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ゲームしませんか。

ゲームやゲームにまつわるあれこれを綴っていきます。PCの壁紙なども作っているので良ければ見てね!

ドラクエとはおふくろの味である

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 別段私はドラクエシリーズが好きな訳ではない。

 

 その証拠にまともにプレイしたナンバリングは『Ⅲ』、『Ⅳ』、『Ⅴ』、『Ⅶ』ぐらい。

 

 他のナンバリングをプレイしていない理由は特に無く、いつかやろうと思ったまま今の今まで生きてきてしまっているというだけだ。

 

 そんな体たらくではあるのだが…

 

 時々無性に「ドラクエをやりたい!」と思う時がある。

 

 私が初めてドラクエをプレイしたのは、物心がつくかつかないかの時期だった。

 おそらく3~4歳ぐらいの時に『Ⅳ』をプレイした。

 

 敵をせっせと倒してレベルを上げつつ、お金を貯めて装備を買ったり…

 メタルスライムを倒せた、倒せないで一喜一憂したり…

 強力な装備を求めてカジノに長時間入り浸ったり…

 様々なギミックが仕掛けられたダンジョンを潜り抜け、強大なボスに立ち向かったり…

 新たなる土地へ向かい、その先にはどんなお話が待っているのか心を躍らせる…。

 

 幼少期に体験したこれらの要素は、今思えば特別なものだったのかもしれない。

 

 『Ⅳ』に関してはPS、DSにてリメイクされ、私が成長して改めて『Ⅳ』をプレイする機会があったのだが、クリアするまでは至らなくても、プレイしてきた。

 

 その度に「うん、これだよこれ。」とつぶやいていた。

 

 そう、それはおふくろの味を味わうかの如く。

 

 上記に記したような要素を含むゲームは他にも多くあるが、初めての経験だったという意味でも私にとってドラクエというゲームは他のゲームとは違うものなのだ。

 

 その思いは好きとか面白いとかを超越した『何か』なのだと私は思う。

 

 もしかしたらこの記事を読んでいる方の中にも、ドラクエがおふくろの味だと感じている方が居るのではないだろうか。

 

 そしてこの記事を書いている今、私はおふくろの味を求めている。ただそれだけだ。