project one-room(仮)

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www.cs.furyu.jp

 

 私には突き刺さるような発表がTGSにて行われておりました。

 『project one-room(仮)』と題されたフリューさんから発売を予定されている作品でございます。

 

 なぜに私に突き刺さるのかというと、こちらの作品がかつてセガさんから発売された『ROOMMANIA #203』にインスパイアされた作品であるからでして。(セラニポージが楽曲提供という時点でインスパイアどころではないとは思いますが…w。)

 

 『ROOMMANIA #203』は兄がドリームキャストと一緒に購入しまして、私も一緒にプレイさせてもらった思い出の作品なのです。(後からシェンムーを購入したりなんなり。)

 

 1Kの空間から繰り広げられる、日常と非日常が入り乱れた世界観。それを見事にまとめ上げるかのようなセラニポージの楽曲…。プレイ当初は「変わったゲームだなー」ぐらいの印象だったのですが、エンディングを2、3個見るころにはその世界に魅了されておりました。

 

 ただ…正直な所、人によっては評価が分かれるゲームだと思います。ゲーム性を問われると「うーむ」と悩んでしまいそうな作品でありますので…。実際、続編である『ニュールーマニア ポロリ青春』が発売されてから14年あまりが経過してしまいましたし…。

 

 しかし…多種多様なゲームが発売される昨今、こうしたゲームがポツポツとでも存在していてもいいのでは、と私は思うのです。ゲームというものは、自由なモノであって欲しいと常々思います…。

 

 どんなジャンルのものであっても、評価が分かれるのは仕方ないとは思います。が、そうしたモノこそ、刺さる人には突き刺さるものなんじゃないかなー、と。自分のゲーム遍歴をさかのぼってみても、そうしたゲームが大好きだったりしますので…。

 

 そうした中での今回の発表は、嬉しく思います。しかもPS4ですもんね。フリューさんありがとう…!セガさんもね。

 

 シリーズをプレイしたことがない方は、今だとちょっとプレイする環境(DCorPS2)を整えたりが大変だと思いますが…、触れてみてはいかがでしょうか。セラニポージの楽曲を聴いたりだけでも楽しめるとは思います。

 

 あ、セラニポージの楽曲を製作されているササキトモコさんは、アイマス関連で楽曲を製作されていたり(きゅんっ!ヴァンパイアガールやアタシポンコツアンドロイドなどなど)しますので、それらの曲が好きなプロデューサーさんの方々も是非。

 

 (…これを機に、セガさんも『ROOMMANIA #203』『ポロリ青春』を現行ハードでプレイ出来る様にしてくれませんかね…?)

 

 こんな所で~。ノシ

 

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源平討魔伝 ~参拾周年記念音盤~

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 少し前に届いておりました。

 

 私の世代では源平討魔伝(以下源平)と聞いても、ピンと来る人は少ないのかなぁ、と。複数のハードで移植はされつつも、触れる機会も限られていると思いますので…。

 太鼓の達人をプレイされている方なら、楽曲名からそんなゲームもあるのかぐらいの認識はされていたりするのかなーなどなど。色々とそんな考察をしたりは好きです…w。

 

 実際、私も源平にしっかり触れたのはAC、X68000、FC、PCE版のどれでもなく、PS1版のナムコミュージアムに収録されているものでした。それも大人になってからです。

 

 それ以前は、他にない世界観を持つ、ということもありますので、ネットなどで様々なお話を目にしたりして、ああいずれプレイせねばなあ、と常々思っていたものでした。

 思っているうちにさっさと買えばいいのですが、当時はなかなかそうもいかず…。ある程度気兼ねなく好きなものを購入できる今は幸せだなあ、なんて…。

 

 そんな話はいいとして。

 

 初プレイは衝撃でした。

 全編通して和を感じさせる世界観は、いまだに珍しいものだと感じさせますし、そこに加わるおどろおどろしさと言いますか。日本人でなければ作り出せない作風なのだろうなあと。

 そこに加わるBGM。楽曲の良さもさることながら、FM音源が世界観に、曲調に合っている、という感じでしょうか。全てが噛み合って源平という一つの、素晴らしい作品に仕上がっているのだなあ、と。それは今もプレイする度に感じるものであります。

 

 …記念音盤はもう、源平で口の中が一杯…!という印象でございました。少しでも源平を知っている方には是非ともおススメしたい一品ですね。

 30年という時を経て、当時製作に関わっていた方々によって再構築された物に触れられるのは、とても幸せなことなのかと思います。

 

 そして30周年という記念を祝うだけでは終わらせない気概を、中潟さんから感じ取れたのは、源平ファンとしては歴の浅い私でも期待せずにはいられないなーと。特に当時プレイしていた方々は、万感の思いなのでありましょうか。

 

 そうした気概を、少しでも私の世代、もしくは私よりも若い世代に伝えられたら、と私は思います。難しい事ではあると思いますが…。

 

 源平に限らず、過去の素晴らしい作品群は未来へと伝えていきたいな…、と『真組曲 源平討魔伝』を聴きながら、この文章を書くのでありました。

 

 読み辛い文章だったと思いますが、ここまでお読み下さりありがとうございました。

 

 では。ノシ

 

sweeprecord.com

 

源平討魔伝~参拾周年記念音盤~

源平討魔伝~参拾周年記念音盤~

 

 

コールマン ホットサンドイッチクッカー

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 幼少期から今に至るまで、ホットサンドという料理は大好きでして、サッと手早く調理できるということもあって、朝食によく頂いております。

 

 ホットサンドイッチクッカーは数多くあれど、バウルー社さんのものが自分の中では使いやすく、重宝しています。と言いつつ、今回話題に挙げるのはコールマン社さんのものなのですが。

 

 以前からコールマン社さんのものの存在は知っていたのですが、バウルー社さんのものがあるから買わなくても…と思っていたのです。

 が、楽天ポインヨが貯まってたということもあって、ムラッとして買ってしまいました。

 なぜ惹かれるものがあったのかと言えば…ランタンマークの焦げ目が良いな…という安直な思いからなのですが…w。

 

 でも料理も見た目って結構大事なことだと思うのですよね。ちょっとした遊び心があるだけでも少し嬉しくなったりしますし…。

 

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 ロースハム、ピザ用チーズ、粗挽き胡椒、乾燥バジルと、シンプルな具材で。

 

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 気軽に、パパっと作れるので、やっぱり好きですね。挟むものも色々と工夫できるので、そこも楽しいですね。

 

 挟むものを考えたり…っていう所は私の大好きなゲーム、バーガーバーガーに似ていて、現実でゲームをプレイしているような、そんな感覚に襲われます。だからといってキャビアは挟みません。

 どうしてもゲームから離れることが出来ない男の悲しいサガ…。

 

 そんな感じで~。ノシ

 

コールマン ホットサンドイッチクッカー 170-9435

コールマン ホットサンドイッチクッカー 170-9435

 

 

艦これローソンコラボ(2017夏)

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 初日に行ってきました。開始時刻であるマルナナマルマルでしたが、チラホラと提督と見られる方がいらっしゃいました。

 出勤前でしたので、欲しいものを手に入れてサササーっと帰ってまいりました。

 

 手に入れたものは、

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 白桃ゼリー。前回、連装砲ちゃん&ほっぽちゃんのグラス付きゼリーを買えなかったリベンジが出来ました。

 ゼリー、美味しかったです。さすがたらみと言いたくなりました。よーく冷やして食べるとより一層美味しく頂けると思います。

 グラスは…普段使いにしていると割ってしまいそうなので、飾ったままになりそうですね。

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 タペストリー。制服姿の人はこれで4人目ですね。そろそろシフトが組めそう。Polaさんは心配されつつも、何だかんだそつなく仕事をこなしそうなイメージが。勝手な妄想。

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 クリアファイル。ローソンのクリアファイルも結構な枚数になりましたね。クリアファイルを収納するファイル(?)に収納していますが、もう溢れてしまいそうです。

 それはそれとして、しばらくカップ焼きそば生活ですね…。

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 炒飯おにぎり。コラボ初日は開始時刻に行ったのにも関わらず、既に売り場から消えていました。後日売っているかなーと覗いてみたら普通に売られていました。

 お味はスタンダードな炒飯おにぎりでした。そうです。その想像した味です。357㌔㌍ということもあって、かなりのボリュームでした。長波サマも大満足!と銘を打たれているのも頷けるかなーと。

 

 手に入れたものはこんな所でした。

 自分の好きなゲームだったりがこうしたキャンペーンを催してたりするとやっぱり嬉しくなりますね。自分も出来る限りそうした催し物に首を突っ込んで行けたらなーなんて改めて思ったり。(富士急には行けなかったですが…。)

 精一杯楽しみたいですね。

 

 では~。ノシ

信長の野望 覇王伝 サウンドウェア

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  ちょっと前に仕事が早くキリがついたので、引き寄せられるようにブックオフへ。その際に手に入れてきました。

 

 価格はネットショップなどと比べると、ちょっとお高めな価格でありましたが、現物を手に持ってしまうとつい欲しくなってしまったり。実店舗の強みはそこですよねえ。

 

 『覇王伝』のBGMは大好きなのですが、実はサントラを持っていなかったりしました。持っていなかった分、当時のゲームでは多かったサウンドテストモードで聴きまくってたり。でもそれももう卒業ですね。

 

 ゲームに関しては…従来の作品から戦闘が進化して、とても楽しくなった印象です。グッと戦略性が増した気がしますね。率いられる兵の桁も凄かったなあ、なんて。凸型の戦闘ユニットも印象的でした。それにしても凸型が再び『創造』にて採用されるとは夢にも思いませんでした。『創造』の戦の画面を見た時、ニヤリとした人も結構居たんじゃないかなーと。

 

 BGMは菅野さん節溢れるものでございます。菅野さん…日本史を題材としたゲームの作曲をされていた方が、今や大河ドラマの作曲に携わっていられるというのもスゴい話です。まあ間違いない人選なんだろうなあ、なんて事を思わざるを得なかったり。

 

 こちら、作業用BGMにも最適な一枚だと思いますので、『覇王伝』を知らない方にもおすすめさせて頂きたいです。見かけたら是非。

 

 ではまた。ノシ